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AIR for Androidアプリを作っていて気づいた点

せっかくなのでAIR for Androidアプリを作っていて気づいた点を記述していこうと思います。
モバイルプロジェクトは使えるコンポーネントが制限されている
画像は埋め込み式を使う。例)@Embed('hoge.jpg')
wifi通信時はGPS情報が取得されない
コンポーネントはなるべくモバイルにチューニングされているものを選ぶ
GoogleMap for Flashも使えるけれどジェスチャーによる拡大縮小機能がない
3軸センサーでrotationYが左回転なのか右回転なのかを判断できない?
カメラ機能を使うときは基本SDカードを開放しないといけない(USBケーブルを外す)
カメラ機能はCameraとCameraUIが使える。CameraUIはAndroidのカメラ機能を使うのでフォーカスの指定などが行える。
カメラは横持ちが基本表示なので縦持ちでアプリを作る場合、カメラコンポーネントを90度回転させて移動させないといけない
起動時に表示するロゴの指定

splashScreenImage="@Embed('assets/default_icon128.png')"

起動時に表示するロゴの表示状態

splashScreenScaleMode="letterbox"
letterbox 縦か横に拡大フィット
zoom 縦か横での大きい方にフィット
stretch 全体に表示
none そのまま

モバイルAIRは
MobileApprication => ViewNavigation( + ActionBar ) => Views
な感じでコンポーネントが関係しているっぽい。
Flexで言うところの
Appricateion => tabNavigator ( + ボタンリスト ) => Canvas
な感じ。
だいたい、こんな感じです。随時追加していこうと思います。
むしろmxからsparkになった点が一番つまづいたり汗