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Mac mini 2012年モデルにメモリとSSD換装

Mac mini 2012年モデルにメモリとSSD換装をしてみたのでメモ

思いの他、簡単にできたのでもし手元にこのマシンを持っていたり、お店で安く売っている場合はオススメかも

換装するアイテム

※買った型番はSP016GLSTU160N22DAなので多少違うかも。NTT-X Storeで結構安く売っています。

使用するアプリ

Mac Backup Software | Carbon Copy Cloner | Bombich Software
※試用版でOKです。30日使用できます。

下準備

まずは本体のOSをUSBメモリにコピーして、そこから起動できるようにしておきます。

こちらのサイトが詳しいので、特に困ることもないかと。
weekly.ascii.jp

Macって意外と簡単にそのままコピーできるんすね
コピーが終わったら起動ディスクをUSBメモリに設定し、そちらから起動します。

「システム環境設定→起動ディスク」でコピーしたUSBメモリを指定

換装

HDDを換装する場合は、幾つか特殊なドライバが必要になります。

こちらのアマゾンで売っている安くて便利なドライバで一発でした。

※今回は換装なので追加ケーブルは必要ありませんが、一応ネットでは増設用のケーブルも売られています。
HDDの取り付けタイプが上か下かで種類がことなるのでちょっとめんどいのと高い汗

完成

退避させていたUSBメモリからSSDにCarbon copy Cloner でコピーすればOKです。
システム環境設定→起動ディスクから起動先ディスクをSSDに設定し、再起動で完了

exifをいじってロスレス画像回転

久しぶりに投稿を

ちょいと案件で画像をロスレスで回転できないかなってことでやってみたのでメモ

調べてみたところ、画像のexifをいじるのはexiftoolってのが便利みたい。
他にもpelとかあるけど、どうもコードが長くなる傾向が。

www.sno.phy.queensu.ca
lsolesen/pel @ GitHub

結果から言うとexifでのロスレス回転はできるものの、chromeなどのブラウザではimgタグで画像を表示する際はexifの回転情報を反映しないとのこと
#新規タブで画像のみを開く場合はOK

ってことで、現状ではPHPなりconvertなりで画像を劣化させながら回転されるしか無いみたい。

縦と横が8の倍数であれば、ロスレス回転も可能だが、スマホのカメラなどの画素数は8の倍数なんだろうか。
maplesikou.seesaa.net

簡単なソースコード

<?php

/*
  1: // 通常
  2: // 水平反転
  3: // 180°回転
  4: // 垂直反転
  5: // 水平反転、 時計回りに90°回転
  6: // 時計回りに90°回転
  7: // 時計回りに270°回転(反時計回りに90°回転) 水平反転
  8: // 時計回りに270°回転(反時計回りに90°回転)
*/

$rotate_id = 3;
$filename = "image.jpg";

$cmd = "exiftool -overwrite_original -Orientation={$rotate_id} -n {$filename} ";
system( $cmd );

私的メモ

RaspberryPi - Raspberry PiとArduinoでシリアル通信 - Qiita http://qiita.com/k_kinukawa/items/6eefb56c5c76863f7697

RaspberryPi - Raspberry Piで音を出すまで - Qiita http://qiita.com/plsplsme/items/57b8d79d3725497fd69b

Raspberry Piで音遊び! | Device Plus - デバプラ http://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_012/

Raspberry Piで手作り目覚まし時計!(2)音声アラーム編」 | Device Plus - デバプラ http://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_020/

Raspberry pi http://www.yam-web.net/raspberry-pi/music.html

SmartLaser mini をちょっとやってみた

f:id:haru-komugi:20151006172857j:plain

少し、暇なので、レーザーカッターを買って遊んでみました。

今回使用したレーザーカッターは、SmartLaser miniで、木に刻印をしたり紙を切ったりできる代物です。
ただ、商品を注文しても材料が送られてきて自分で組み立てる必要があるので結構たいへんかもしれません。
#一応5~6時間で作れます

www.smartdiys.com

今回の作品の設定はこんな感じ

画像 f:id:haru-komugi:20151006172934j:plain f:id:haru-komugi:20151006172947j:plain f:id:haru-komugi:20151006172958j:plain
速度 F1500 F1500 F1200
出力 80% 100% 100%

他にも、焦げる系のものであれば、なんでも刻印できると思います。
薄い場合は、複数回刻印をすると文字ははっきりします。

f:id:haru-komugi:20151006173421j:plain

イラストの塗りつぶし部分は、アミカケで表現します。

f:id:haru-komugi:20151006173457j:plain

ちなみに、写真でもやってみたのですが、どうにもキレイにいかなかったのでこれは練習が必要そうです。
#はっきりした写真のほうがいいのかも?

f:id:haru-komugi:20151006173709j:plain

参考リンク

www.smartdiys.com

CentOS6.5 に mod_h2(http2) をインストールしてみた(失敗中)

CentOS6.5 に mod_h2(http2) をインストールしてみました(失敗中)

mod_h2のインストールには autoconf >= 2.6.8 や nghttp2 などが必要なので、順次先に入れておきます。

以下、手順。

autoconf 2.6.9 のインストール

$ wget ftp://ftp.gnu.org/gnu/autoconf/autoconf-2.69.tar.gz
$ tar zxvf autoconf-2.69.tar.gz
$ cd autoconf-2.69
$ ./configure --prefix=/usr
$ make
$ make install
$ autoconf --version

APXS ( APache eXtenSion tool ) のインストール

多くの方は入れていると思いますが、APXSってあまり聞かなかったので掲載

$ yum install httpd-devel

nghttp2 のインストール

$ git clone https://github.com/tatsuhiro-t/nghttp2.git
$ cd ./nghttp2
$ autoreconf -i
$ automake
$ autoconf
$ ./configure
$ make
$ make install

mod_h2 のインストール

$ wget https://github.com/icing/mod_h2/archive/master.zip
$ unzip master.zip
$ cd mod_h2
$ autoreconf -i
$ automake
$ autoconf
$ ./configure
$ make

コンパイルエラーが出て諦め
おそらくは apache2.4 をインストールすれば問題ないような
ぼちぼちDockerでも・・・

参考リンク

github.com
d.hatena.ne.jp
serverfault.com
qiita.com