読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MySQL5.6インストールメモ

なにやらMySQL5.6からmemcachedが扱えるようになり、速度が9倍になったとのことで、インストールだけしてみました。
手順は、下記になります。
MySQL5.6のインストールをします。

yum install http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mysql/Downloads/MySQL-5.6/MySQL-client-5.6.12-1.el6.x86_64.rpm \
            http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mysql/Downloads/MySQL-5.6/MySQL-shared-compat-5.6.12-1.el6.x86_64.rpm \
            http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mysql/Downloads/MySQL-5.6/MySQL-server-5.6.12-1.el6.x86_64.rpm \
            http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mysql/Downloads/MySQL-5.6/MySQL-devel-5.6.12-1.el6.x86_64.rpm \
            http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mysql/Downloads/MySQL-5.6/MySQL-shared-5.6.12-1.el6.x86_64.rpm

次に、MySQLの初期DB作成と、起動シェルのコピーと起動をします。

$ mysql_install_db
$ cp /usr/share/mysql/mysql.server /etc/init.d/mysql
$ /etc/init.d/mysql start

MySQL5.6からrootのログインパスワードの初期値が設定されるようになったとのこと。
下記ファイルから、rootの初期パスワードが確認できます。

cat /root/.mysql_secret

せっかくなので、MySQLにコネクトして、パスワードを変更します。

$ mysql -uroot -p上記の.mysql_secretの内容参照
mysql > SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD('YOURPASSWD');

MySQL5.6の目玉、memcachedプラグインをインストールします。

$ mysql -uroot -pYOURPASSWD < /usr/share/mysql/innodb_memcached_config.sql
$ mysql -uroot -pYOURPASSWD
mysql > install plugin daemon_memcached soname "libmemcached.so";

以上でっす。
もし、MySQL5.6の起動がうまく行かない場合は、下記コマンドで一旦、すべてを削除してから、再度、インストールしてみてください。

$ mv /var/lib/mysql/ /var/lib/mysql_back
$ rpm -qa | grep -i mysql
$ yum remove MySQL-上記のリストで出てきたもの

あとは、このページのトップの yum install から始めます。
ちなみにmy.cnfファイルは/usr/my.cnfファイルを見に行くようになったとのこと。使えるパラメータも変わってるらしいので、気をつけましょう。